Vol.2 : メリッサとサスティナビリティー - メリッサは、どう取り組んでいるの?

 

前回、2030年までにメリッサが地球のために達成する8つをご紹介しました。

今回は、具体的にメリッサは何をどの様に取り組んでいるのかをご紹介。
 
メリッサ で働く約7,000人の職員は、社内に設けたグランデニ大学にて教育を受け続けています。
メリッサは、職場は働くだけの場所とは考えていません。仕事をしながら学べる場として、環境づくりを心がけています。
 
環境効率の高い工場の運用を目指し、ブラジル北東部のセアラ州にあるソブラル工場では、太陽光発電システムを使い、生産にあたって発生する電力を最小限に抑えています。
1年間で1,810 Mwhの再生可能エネルギーを生成し、環境への負担を最小限に抑える活動を行なっています。
またそれは、1,000戸が同時に使用できるエネルギー量に値し、さらに992トンの炭素の排出量を減少させています。
 
メリッサの靴を履いて、地球を守ろう。